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遺品整理士とは

遺品整理士の資格の必要性と遺品整理士認定協会についてまとめています。

遺品整理士の資格とは

遺品整理士認定協会が認定する資格のこと

従来、遺品の整理は、遺族の手で行われているものでした。しかし、核家族化が進み、親世代と離れて暮らしたり、共働きの家庭も増えていることなどから、なかなか遺品整理の時間を取ることができないというケースが増えています。また、深い悲しみに陥っている遺族にとって、遺品整理は精神的にも辛く、なかなか作業が進まないということもあります。

そのような場合に、遺族に代わって遺品整理を行うのが遺品整理業者です。遺品整理業者の中には、遺品整理士の資格を有しているところも多いのですが、遺品整理士とは、一般社団法人遺品整理士認定協会が認定する資格を有している人のことです。

遺品整理士の資格を取得するにはテストに合格する必要がある

遺品整理士の資格を取得するためには、遺品整理士認定協会の通信講座を2カ月間受講し、基準点以上を取得しなければなりません。遺品整理士は、供養に対する認識を持っているので、遺品を丁寧に取り扱うことはもちろん、廃棄物やリサイクル品の取り扱いに関する法規制を学んでいるため、遺品を正しく処理することができます。

遺品整理業を営むにあたって、現時点では、遺品整理士の資格は必須ではありません。しかし、遺品に対する認識と廃棄物やリサイクル品についての専門的な知識をもっているので、安心して遺品整理を任せることができます。

遺品整理士の資格が取得できる遺品整理士認定協会とは

遺品整理士認定協会は、遺品整理士養成講座を運営し、かつ、認定試験を実施することを目的として設立された協会です。

現代の社会的背景を受けて、遺品整理業者の数も増えているのですが、中には、高額な料金を請求したり、不用品を不法投棄するという業者も、残念ながら存在します。

こうした現状に対し、遺品整理士認定協会では、増加する遺品整理業の社会的役割とモラルの低下を正すべく、遺品整理士という資格を認定。一定のガイドラインを決め、関連法令を守ることの必要性を指導することで、遺品整理業の健全化を図っています。

さらに、遺品整理士認定協会では、開業の支援や正規の運営方法についても指導してくれます。

高齢化社会が進み、今後も需要が高まると考えられている遺品整理業において、専門知識を持ち、適切な対応を行うことができる遺品整理士の存在は重要視されると考えられます。

「安くて頼れる」
茨城県の遺品整理業者3社

茨城県にある遺品整理業者の中で、安くて信頼できる遺品整理業者をピックアップしました。

※料金は1R・1Kの部屋を依頼したときの金額です。また、あくまでも目安であり、遺品の量や作業内容によって変動する可能性がございます。
※信頼できるのポイントは遺品整理士の資格の有無で判断しています。