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遺品の処分方法がわからない

女性のイラスト

いざ、遺品整理を始めても、遺品の処分方法がわからずに途方に暮れてしまうという人もいるかもしれません。写真、仏壇、着物、家具・家電などは、とくに処分に困るものだと言われています。ここでは、それぞれの遺品の処分方法について紹介しています。

種類別・遺品の処分方法

手元に残しておくものもありますが、そのほとんどが処分されることになる遺品。遺品にはさまざまなものがありますが、中には、処分に困るものもあります。

故人が写っている写真や仏壇、着物、家具・家電……。これらの遺品が出たときの再利用の仕方や処分の方法についてまとめてみました。

写真

故人が写っている写真はそのまま処分するのは気が引けるもの。実際、写真やアルバムは、遺品の中でも処分しづらい物だと言われています。まずは写真を整理して、手元に残しておくものをピックアップしましょう。スキャナなどで取り込んで、データ化してから処分するという方法もあります。

そのまま捨てるのは忍びない場合には、遺品供養やお焚き上げをしてもらうことも可能です。

仏壇

仏壇には、ご先祖様の魂が収められているので、そのまま処分することはできません。やむを得ず処分する場合は、閉眼供養をして魂を抜いてから、お焚き上げをしてもらうという方法が一般的です。お焚き上げはお寺や神社で行っていますが、遺品整理業者の中には、仏壇の供養から引き取りまで行ってくれるところもあります。

着物

着物は、故人が好んできていたということが多いので、簡単には処分できません。故人と体型が同じであれば、そのまま着ることもできますが、サイズが合わない、着る機会がない場合には、ワンピースやドレス、バッグなどにリメイクするという方法があります。専門の買取業者に依頼すれば、中には高値で買い取ってもらえるものがあるかもしれません。

家具・家電

遺品整理で必ず出てくるのが家具や家電。しかし、そのまま処分するとお金がかかってしまいます。ブランド家具やデザイナー家具、新しい型の家電であれば、リサイクルショップで高額買取してもらうことも可能です。新しいものを購入した際に引き取ってもらったり、ネットオークションで売ったり、遺品整理業者に依頼するという方法もあります。

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